使っている包丁の柄は大丈夫?
和包丁の柄は出来る限り早く交換しましょう。
包丁を使っていて、刃には注意を払っている方でも柄の手入れを見落としている方はたくさんいます。
そして知らず知らずの内に柄がボロボロに朽ちてしまったと言ったケースが多々あります。
そうなってしまいますと、刃は綺麗でまだまだ使えるのに、柄がボロボロのため修理することが出来ずに使用不可能になることもありますので、刃と合わせて柄の手入れもきちんとする必要があります。

和包丁の柄
和包丁は中子を柄に差し込んだだけのシンプルな作りなっています。
また天然の木材を使用しているため、洋包丁のような強化木の柄と比べると劣化しやすいです。
ひび割れから中に水が入りますので、ひび割れが発生した段階で早急に柄交換をしていただくことをおすすめします。
放置していますと、中子が錆びて細くなり柄に差し込めなくなる恐れがあります。

中子が錆びでボロボロになります。
これは柄交換せずに放置していた状態の中子です。
錆びによる腐食が激しくボロボロになっています。
この状態まで中子が劣化してしまいますと、新しい柄に差し込むことが出来ません。
そうならないためにも柄にひび割れなどが発生するのを見つけるとすぐに柄の交換をすることをおすすめします。

柄には色々バリエーションがあります。
和包丁の柄には様々な種類があります。
代表的なのが「朴材(ほう)」、「赤一位材」、「黒檀材」などがあり、丸柄や八角柄など色々バリエーションがあります。
また最近では「ウォールナット」や「焼杉」、「花梨」などの新しい木材もたくさん増えてきて自分の好みに合った柄にカスタマイズ出来るのも和包丁の魅力です。

柄の交換はいつでも承っています。
柄を交換したがどうしたらいいか分からない。
そんな場合は弊社にていつでも柄交換を承っております。
柄交換をご要望の場合は下記よりお問合せくださいませ。
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